自分に合った方式を選ぼう|受験に挑むなら医学部予備校に通うのがベスト

受験に挑むなら医学部予備校に通うのがベスト

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自分に合った方式を選ぼう

高校生

試験の多様化

近年、大学入試の動向は大きく変化しています。大学数の増大や多様な学部の新設が行われているにも関わらず、子どもの数は年々減少しています。そのため、各大学が施行を凝らした入試方式をとっています。まずは国公立大学ですが、一般入試ではセンター試験を受験し、その後2次試験を行うことが一般的です。2次試験は従来前期と後期の2つで行われることが多かったのですが、中期試験を実施する大学も増えました。また、推薦入試の枠を拡大する学校も増えたり、専門学科で学んできた生徒に対する門戸を広げる学校もあります。推薦入試においてもセンター試験の結果が必要な学校も多いです。国公立大学への進学を考える場合には、まずはセンター試験に対応できるような学習を重ねましょう。

国公立と私立の併願

続いて私立大学ですが、国公立以上に多様な方式があります。最も早いもので、7月末〜8月ごろからAO入試をスタートする学校も少なくありません。AO入試とは、各学校のアドミッションポリシーに沿うような生徒を入学させるために行われる試験で、学力によらない試験を行う学校や、AOでも学力試験を課す学校など、多種多様です。次に推薦入試ですが、併願・専願・指定校など様々です。一般入試に関しても、複数の日程が組まれていることがほとんどなので、他校との兼ね合いを見て受験することが可能です。また、国公立大学との併願を考えている人にとっては、センター利用入試を上手に活用することをおすすめします。試験会場での受験が不要であることなどのメリットがあります。